千里の道も一歩からのサークル参加について

先日、6回目のサークル参加を終えたばかりですが、翌2月に7回目のサークル参加を行います。

イベント名称
千里の道も一歩から
日時
2026/02/22 11:00-15:30
参加形態
単独参加
参加者
iyo (個人サークル市岡町創作所) 計1名
頒布品等
  • B004 みんなの旅行記
  • B003 みんなの旅程表
  • B202 大阪市臨港部の貨物線跡
  • B201 大阪環状線残影
  • F001 BASIC 計2種5品
  • ※ポケットコンピュータの実演も予定

再発行分(=B201・B202)の在庫は残りわずかです。
なお、頒布品はこれより増える可能性があるものの、確定していません。
今回における新刊の頒布はありません。(2026/02/04)

イベント名称である”千里の道も一歩から”は今回が初開催となる新しい即売会で、これを知ったきっかけはMisskeyの以下ノート(=Twitterでいうところのツイート)です。

【関西で新たな同人誌即売会を実施!】
先般来お知らせしています令和8年2月22日マイドームおおさかで実施の評論・鉄道同人誌即売会「千里の道も一歩から」の申込フォームを公開しました!
https://note.com/manager_travels/n/n048b4f79cd65

皆様のご参加をお待ちしています!

https://misskey.io/notes/acj3s6aauusr051u

おお、新しい即売会か~
最初は参加するかどうか考え中でしたが、少しでもこの即売会の力になれば、そして弊所開設10周年記念も兼ねて、今年2回目のサークル参加と相成りました。参加サークル一覧によると、28サークル中8番目の申込み者のようです。

参加料金は、サークル参加1スペース2000円一般参加1人100円と非常にお手頃!
なんなら2スペースでもよかったかも??

会場の”マイドームおおさか”は、聞いたことがある程度で行った記憶はありません。最寄駅は堺筋本町で、この開催地も(阪急千里線が直通することから)イベント名称の由来になっているそうです(FAQ参照)。
(そういえばその上にナンバリングの話も書いてあるんですが、今回は”一歩目”とは呼ばないんですかね?)

サークルカットです。ここでは祝辞だけが述べられています🎉

御品書の完成まで、しばらくお待ちください。

御品書を掲載しました。(2026/02/04)

2025/01/18 こみっくトレジャー47

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします~

整理記号頒布品名版別持込部数頒布部数残部数
B004みんなの旅行記初版707
F001BASIC初版615
B003みんなの旅程表初版817
B202大阪市臨港部の貨物線跡第2版15141
B201大阪環状線残影第2版15123
頒布品の内容と状況

再発行分であるB201・B202が頒布部数を大きく伸ばす結果となりました。この2つはこれ以上発行する予定はありませんが、”大阪市臨港部の貨物線跡”だけでも再構成して別途発行するべきでは…?と思ったり思わなかったり…ちょっと検討します

それでは、昨年と同じく当日の朝から振り返ります。

1年ぶりのインテックス大阪です。まあまあ混んでいたニュートラムに乗って9:40頃に中ふ頭へ到着、こちらにはその約5分後に着きました。風も弱く、あまり寒くないですね

入場後、サークル参加者は購入任意のガイドブックを買って、いざ設営

1スペースあたりの机の幅は引き続き横90cm・奥行き45cm。
相変わらず机に本をそのまま置く平置きスタイルですが、関西総局さんの知合いの方によれば、布は会場内の販売スペースで買えるそうです。再発行分として本が2種類戻ったために、いよいよ空間が埋まってぎちぎちですね()

画像の下に見える鞄は頒布物等の運搬用で、これを肩から掛けて歩くとみしみしと音が鳴るからか、通行人の視線を集めていたような気が…

BASICのクリアファイルを格納するファイルスタンドは、単にクリアファイルを挿しただけだと何かが当たったときにひっくり返る可能性があったため、クリアファイルの奥に重石として小さな時刻表を入れました。そして、ブックエンドと(家にあった謎の)金具を敷き、より倒れにくくしました。これでクリアファイルを引っ張った際のぐらつきは防げています。

また、大阪臨港線(=大阪環状線貨物支線)廃止20周年を勝手に記念し、ポケコンで”旅客線化した大阪臨港線”がテーマの発車標を実演しました。

国道43号線を横断する旅客列車を見たかったなあ(

11時ちょうど、拍手とともに一般入場が開始。12時台が一番賑わっていたようで、弊所では試読みが同時に3名いらしたときがありました。関心をいただきとてもありがたいです。改善点としては、おつりの準備が不足しており、お2人に別途小銭を作っていただきました。お手数をおかけして申し訳ありませんm(__)m

その後知合いの方々ともお会いして楽しい時間を過ごしたのち、15時ちょうどにこみっくトレジャー47が終了。軽くなった荷物とともに中ふ頭をあとにしました。

お求め・お立ち寄りいただいた皆さま、ありがとうございました!
次は来年…ではなく来月です。詳細は後日お知らせします。

こみっくトレジャー47のサークル参加について

サークル参加6回目は、おなじみのインテックス大阪です。

イベント名称
こみっくトレジャー47
日時
2026/01/18 11:00-15:00
参加形態
単独参加
参加者
iyo (個人サークル市岡町創作所) 計1名
頒布品等
  • B004 みんなの旅行記
  • B003 みんなの旅程表
  • B202 大阪市臨港部の貨物線跡 (再発行)
  • B201 大阪環状線残影 (再発行)
  • F001 BASIC 計2種5品
  • ※ポケットコンピュータの実演も予定

Twitterでお知らせしたとおり、2026年に弊所開設10周年を迎えることを記念して、頒布を終了した”大阪環状線残影”および”大阪市臨港部の貨物線跡”を今回に限り再発行します。もし残部数があればその次の参加での頒布を続け、在庫がなくなり次第完了とさせていただきます。

余談 : 2026年は大阪臨港線(=大阪環状線貨物支線)の廃止から20年の節目であり、こちらも意識した企画です。発行部数は、それぞれ10部程度とします。

なお、過去に在庫についてお問い合わせいただいた方への個別のご連絡(メール等)は行いません。申し訳ありませんが何卒ご了承ください。

サークルカットは、2024年のこみっくトレジャーのものとまったく同じです。手抜きというやつですね

御品書の完成まで、しばらくお待ちください。

御品書を掲載しました。Publisherが近々使えなくなるということで、編集ソフトをPowerPointへ移行…(2026/01/04)

“万博コーナー”を常設します

臨時サイトとして公開を開始した”万博コーナー”を常設とします。詳細は以下のとおりです。

常設するサイト名
2025年万博コーナー ※”万博コーナー”より変更
サイトURL
https://ichiso.net/expo/ ※変更なし
常設にあたっての変更点等
観覧チェックシート
引き続き公開
万博会場直通バス検索
万博閉幕後に公開終了
ミニ写真館(仮称)
万博閉幕までに一部を公開開始予定(完了は万博閉幕後)

トップページには、”閉幕からdd日”みたいな文言を入れたいなあと思っています。

なお、万博会場内で撮影した写真・動画を営利目的で使用することは禁じられているため、2025年万博コーナーの写真は”市創式著作権規定“(用途不問を保障)の対象にはなりません。ご注意ください。

2025/01/19 こみっくトレジャー45

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします~

整理記号頒布品名版別持込部数頒布部数残部数
B004みんなの旅行記初版1147
F001BASIC初版826
B003みんなの旅程表初版918
頒布品の内容と状況

大阪らしい品がないなかでの参加となりましたが、概ね予想どおりの頒布数をいただきました!

それでは、当日の朝から振り返ります。

1年ぶりのインテックス大阪です。9:20頃に中ふ頭に到着、こちらには9:30に着きました。昨年はちょっと焦ったので、早めに…

この日はこみっくトレジャー45(4・5号館)のほか、2号館にて関西コミティア72が開催されるとのことで、ニュートラムから会場まで混雑気味でした。中央線の夢洲が開業する日でもあり、南港はいつもより確実に人が集まっています。

サークル参加者は購入任意のガイドブックを買い、サークルPASSを入口で渡して無事入場。10時前の時点では、まだ到着していないサークルのほうが多かったです。

1スペースあたりの机の幅は昨年と変わらず、横90cm・奥行き45cm。
机には布をかけるサークルさんがほとんどのようですが、弊所はそれに加えて、棚やスタンドもない平置きスタイルです。品数が増えてきたら、そのとき考えます(

右奥に見えるポケコンは、夢洲開業に合わせて中央線(風)の発車標を実行。

11時ちょうどになり、拍手とともに一般入場が開始。やはりそこから約2時間が、参加者数のピークだったと思います。知合いの方々にも寄っていただき、ありがたかったです。
なお、ここの目の前は立読みにちょうどいいスペースが広がっていて、また自由に落書きできる紙が設けられているなど、賑わいのある良い場所でした。

15時の終了後は、混雑激しい中ふ頭からニュートラムでコスモスクエアに向かい、夢洲には行かずそのまま帰りました。寄るか寄らないかで迷っていましたが、大荷物で動きにくいということで、また別日に見に行きます。

お求め・お立ち寄りいただいた皆さま、ありがとうございました!
次は来年ですかね~

(完了)頒布品ページを改修します

改修は完了しました。(2025/02/04)

頒布品ページ(一覧・個別)の一部を、頒布品用データベース(以下”DB”)を利用した表示へ切り替えます。これに伴い、個別ページのURLなどを変更します。

内容を更新しました。個別ページの現況欄には、実際の残部数を表示します。(2025/01/30)

実施日
2025/01/01以降、準備出来次第
変更点(個別ページ)
URL
“cir”を”item”に置き換えます。そのあとに続く番号に変更はありません。
現行 : ichiso.net/d/circulate/cir1/ -> 変更後 : ichiso.net/d/circulate/item1/
※”B004 みんなの旅行記”は変更後のURLにて公開済
現況欄
DBより取得した在庫数に応じて、以下のいずれかを表示します。
  • 在庫あり : 残部数x (在庫が5部以上の場合)
  • 在庫僅少 : 残部数x (在庫が5部未満の場合)
  • 発行準備中 (DBに品目のみが登録されている場合)
  • 在庫なし
  • 情報なし (情報が存在しない、または何らかの理由で取得できない場合)
変更点(一覧ページ)
表示内容は変わりませんが、頒布品情報(頒布状況・整理記号・名称)についてはDBよりデータを取り込む予定です。これにより、DBにデータを追加すると一覧ページも自動的に更新されるようになります。
整理記号ごとではなく、頒布品の名称ごとへの表示に切り替えます。よって、書名が同じものは1つに統合し、整理記号は一覧ページには表示しません。
“次回予定”の表記を”取扱中”に改めました。意味的な変更はありません。(2025/12/01)

仕様的には、ページを表示するたびにDBへ接続するのではなく、予め出力した内容を利用する形式となります。イベント参加日の前後を除くと、DBが更新されるのは稀なので…(2025/01/30)

なお、”item”はDBにあるテーブルの名前から来ています。まあ”circulate”の頭3文字よりかは分かりやすいでしょう!
ゆくゆくはこのへんの内容も記事にできればと考えていますが、いつになるかは見通せません…

こみっくトレジャー45のサークル参加について

5回目となるサークル参加は、昨年に引き続き大阪です。今年は19日(昨年 : 14日)ということで、準備は年明けからでも余裕で間に合いそうですね~

イベント名称
こみっくトレジャー45
日時
2025/01/19 11:00-15:00
参加形態
単独参加
参加者
iyo (個人サークル市岡町創作所) 計1名
頒布品等
  • B004 みんなの旅行記 (新刊)
  • B003 みんなの旅程表
  • F001 BASIC 計2種3品
  • ※ポケットコンピュータの実演も予定

“B201 大阪環状線残影”と”B002 大阪市臨港部の貨物線跡”は頒布を終了し、計3品となっております。今回はこれより増えることはありません。

サークルカットです。”旅程表”と”旅行記”を並べてみました。なお、例えば定食にコーヒーを付けたら、合計金額から100円引になるというような設定はありません。つまり、旅程表と旅行記を同時にお求めいただいた場合でも、金額は単純に加算するだけですので、ご了承のほどよろしくお願い申し上げます。m(__)m

それでは、御品書の完成までしばらくお待ちください。

御品書を掲載しました。(2025/01/15)

【お願い】旅行記を募集しています

旅行記募集中

募集は終了しました。ご協力いただき、ありがとうございました。(2024/10/03)

フォームを独自に作成したことで、投稿のためのGoogleアカウントは不要となりました。その他”納本”など一部内容を加筆しています。(2024/06/06)

旅程表の次は、”その旅行でどこに行き、何をしたか”について書く”旅行記”に焦点を当てます。

話の始まりは、”みんなの旅程表”にご協力いただいた方より「次の本は、旅行を”実行してどうだったか”という一歩踏み込んだ内容に期待したい」とのご意見を頂戴したことです。ありがとうございます!

書名は”みんなの旅行記”とし、投稿人数に関わらず発行します。お忙しいところ恐縮ではありますが、このような機会はなかなかないと思いますので、ぜひお一人でも多くの方のご投稿をお願いします!

“みんなの旅程表”と同様に、希望者には本書を無料で進呈させていただきます。また、本書は弊所において頒布しますが、ご希望であれば貴サークルでの頒布も可能です。詳しくは”頒布を希望されるサークルさんへ”をご覧ください

募集概要

内容
旅行記
仕様
B5・横書き
使用目的
同人誌”みんなの旅行記”の発行のため
投稿条件
  1. ご自身が実際に行った1旅行の旅行記であること
  2. 旅行記に使用した写真が、ご自身で撮影または掲載を許可されたものであること
  3. 本書を国立国会図書館法に定める”納本”(国立国会図書館への納入)へ進めること(予定)
投稿フォームURL
https://ichiso.net/d/wp-content/themes/child/ryokoki/main_post.php
募集〆切
2024/09/30 募集は締め切りました
その他
投稿いただいたお礼として、投稿者様全員に発行者版の同人誌(PDF)をメールでお送りします。さらに、ご氏名・住所をお知らせいただければ同人誌本体を無料で進呈いたします

どんな旅行でもOKです

旅行の内容(国内・海外どちらもOK)、実行日、期間は問いません。”みんなの旅程表”の投稿者でなくてももちろん大歓迎です。

日帰り、1泊2日から長期間にわたるものまで、あなたが”これだ!”と思う1つの旅について記してください!

発行までの流れ

大まかな流れは以下のとおりです。

  1. 旅行記を作成
  2. 投稿フォームより投稿
  3. 弊所で編集
  4. 本文や写真を投稿者が確認(必要に応じ修正・変更)
  5. 発行(希望者には本書を進呈)

4番の”確認”とは、web上にアップロードしたPDFファイルを投稿者の皆さんで確認していただくことを言います。修正・変更点はメールで承ります。

旅行記について

“みんなの旅行記”のサンプルをhttps://ichiso.net/d/wp-content/themes/child/ryokoki/sample.phpに掲載しました。(2024/04/29)

仕様

  • 用紙サイズはB5
  • 横書き
  • 表紙に”簡易的な旅程表”の記載をお願いします

フォーマットを決めすぎても面白くないので、”B5・横書き”を守っていただければどんな書き方でも自由です。ただし、余白やフォントをこちらで統一する関係上、改ページが指定した位置とは変わる可能性がありますので、ご了承のほどよろしくお願いします。

なお、3番目の”簡易的な旅程表”とは以下のようなものです。

1日目
新大阪(新幹線)岡山(バス)新岡山港(フェリー)土庄港(バス)寒霞渓(バス)土庄
(土庄泊)
2日目
土庄港(フェリー)高松(車、うどん屋めぐり)高松
(高松泊)
3日目
高松(鉄道)琴平(鉄道)阿波池田(鉄道)徳島(高速バス)なんば
簡易的な旅程表

簡易的な旅程表

この旅程表は、その旅行が”どこに行ったものなのか”を分かりやすく伝える役割を果たします。地点名の間にかっこ書きで交通手段を並べ、宿泊地を記すのが基本構成です(1日単位)。イメージとしては、ツアー広告の片隅に記載された行程表のような感じです。

※地点名について

  • 出発地、帰着地は自宅の最寄りである必要はありません
  • 「東京駅」→「東京」のように「~駅」「~バス停」は外す
  • 「~港」「~空港」は付ける
  • 上記以外に関しては、ご自身で調整していただいて構いません

※交通手段は以下から選択してください

  • 車 ※レンタカー含む
  • 新幹線
  • 鉄道 ※新幹線以外の鉄道路線。トロリーバス・ロープウェー含む
  • 高速バス
  • バス ※高速バス以外のバス路線
  • 飛行機
  • 徒歩

作成方法

Wordなどの文書作成ソフトをお持ちの方

“簡易的な旅程表”を含んだWord文書のテンプレート(URL : https://ichiso.net/d/wp-content/uploads/word_ryokoki.docx)をダウンロードし、作成をお願いします。
(仕様に合致していればテンプレートを使わなくても大丈夫です)

文書作成ソフトをお持ちでない方

文書の作成にGoogleドキュメントを使用します。web上で作成できますので、パソコンにソフトをインストールする必要はありません。

まず初めに、お問い合わせページよりハンドルネーム・メールアドレスを添えてご送信ください。内容は”旅行記作成”など適当な文字列で大丈夫です。折り返しGoogleドキュメント編集用ページのURL(1人1つ)を、メールでお送りします。

なお、Googleアカウントに名前を登録していない場合、その文書の編集履歴には名前の代わりにメールアドレスが表示されます。そのため、ログインせずに編集されることをおすすめします

完成次第、docx形式でパソコン等にダウンロードいただき、そのファイルを投稿フォームよりご投稿ください。
(フォームからの投稿がない場合は、本書に掲載しませんのでご注意ください)

画像のzipファイルについて(送付は任意です)

ご投稿いただいた旅行記の写真は、そのまま印刷すると画像が荒くなる可能性があります。そのため、旅行記に使用したすべての画像(原寸)をzipファイルで圧縮して投稿フォームよりご送付いただくことで、弊所において画像を原寸に差し替えます。

投稿方法

旅行記が完成しましたら、そのタイトル、あなたのハンドルネーム、旅行開始日とともに投稿フォームよりご投稿をお願いします。

本書に掲載する自己紹介文は後日お伺いします(2024/05/04)

投稿フォームについて

以下のすべてに合致する場合に投稿フォームが利用できます。

旅行記本文

  • ファイル形式が”application/msword”または”application/vnd.openxmlformats-officedocument.wordprocessingml.document”であること
  • サイズが800MB以下の1つのファイルであること

画像のzipファイル

  • ファイル形式が”application/zip”であること
  • サイズが800MB以下の1つのファイルであること

ファイル形式がこれ以外のときやサイズが大きい場合でも、何らかの形で対応させていただきますので、twitter@ichiokachoまたは個人サークル市岡町創作所のお問い合わせページよりご連絡をお願いします。

最後に

繰り返しになりますが、お一人でも多くの方のご投稿をお待ちしております。何卒よろしくお願いします!
ご意見、ご質問等ございましたら、Twitterまたはこの記事のコメントへお気軽にご連絡ください!

頒布を希望されるサークルさんへ

“みんなの旅程表”と同じく、貴サークルにおいても本書を頒布していただくことが可能です。どのファイルを弊所から受け取るかによって2通りの方法があります。(フォーム等、これ以降は便宜上”共同頒布”と記載します)

※前述のとおり投稿者様全員にPDF版を、また希望者の方には同人誌本体を進呈しますので、頒布部数は限定的であると考えております。あらかじめご了承ください。

確認済docxファイルを受け取る方法

発行までの流れで、

  1. 旅行記を作成
  2. 投稿フォームより投稿
  3. 弊所で編集
  4. 本文や写真を投稿者が確認(必要に応じ修正・変更)
  5. 発行(希望者には本体を進呈)

4番の”確認”を終えたWord(docx)ファイルをお渡しする方法です。このファイルにはお寄せいただいた旅行記本文・自己紹介文が含まれており、貴サークルにて表紙・目次・奥付を追加していただくことで発行可能な状態となります。

ただし、フォントに”新ゴ R”または”新ゴ B”を使用することから、このフォントがない環境では文字間隔が変わり、本文の改ページ位置等調整が必要です。

編集済PDFを受け取る方法

4番の”確認”を終え、弊所にて表紙・目次・奥付を追加した”製本可能なPDF”をお渡しする方法です。責任の所在を明らかにするため、以下5点は奥付への記載を必須とし、裏表紙左下に弊所が編集したことを示すロゴを挿入します。PDF化まで弊所で行いますので、以下※の内容をご指定ください。

なお、これ以外の任意の項目、貴サークルのロゴを挿入することも可能です。詳細は準備が整い次第、希望サークルさんにご案内させていただきます。

  • 書名
  • 発行日※
  • 発行者※
  • 編集者(市岡町創作所、ウェブとメールを含む)
  • 印刷所名※

2024/01/14 こみっくトレジャー43

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします!

整理記号頒布品名版別持込部数頒布部数残部数
F001BASIC初版1028
B003みんなの旅程表初版1129
B002大阪市臨港部の貨物線跡初版14140
B201大阪環状線残影第2版13130
頒布品の内容と状況

地元・大阪での参加ということもあってか、ありがたいことに大阪環状線関連の本は完頒となりました。ありがとうございました!やっぱり地元は違いますね~!

当日の朝から順に振り返っていきます。

インテックス大阪

会場となるインテックス大阪です。サークル入場は9時から可能なんですが、そんなに早く行っても仕方がないので、遅めに出発して最寄りの中ふ頭に10時過ぎ→現地には10時半頃に到着しました。

サークル入場には、あらかじめ郵送された”サークルPASS”が必要です。サークルPASSには1・2・3と番号が振ってあるものの、1から使わなければならないという決まりはなく、切り取りやすい3を渡して無事入場。

ん…?4号館なのに5号館に入ってしまった!と思いきや、館内で行き来できるように繋がってました。これに気付かずに一旦外に出たのはここだけの話((そもそも入口は1つだけのようです)
インテックス大阪に来たことはあるはずですが、昔過ぎてまったく覚えてないですね()

一般入場は11時からで、10時半ともなるとほとんどのサークルさんは準備が終わっており、ちょっと焦りました。

スペースNo.を確認してさあ設営だ…あ、お疲れ様です……!?
自分の椅子から見て右隣のかぼちゃ工房さん、そのまた隣の関西総局さんの各お一人が、私の知合いの方々だとここで判明しました。インテックス大阪で再会を果たすとは(笑)…今後ともよろしくお願いします!

1スペースあたりの机の幅は横が90cm、奥行きが45cmです。

設営が終わったは良いものの、”みんなの旅程表”が横向きなのが気にいらず、あとでちょっと配置を変えました。代わりにポケコンが見にくくなってしまいましたが…
なお、看板紙(と勝手に呼んでいるサークル表示)でのスペースナンバーの表記は取りやめました。

上の画像に見えるピンク色のものは、”ラリーチップ”と呼ばれるカードで、なんでもこれを5枚集めれば景品がもらえるらしいです。サークルとしては、頒布品と一緒にこのラリーチップを一般参加者さんに配布するのが基本のようですが、欲しいという方もいらっしゃらないようで配ることはありませんでした。
(もし必要だったならごめんなさいm(__)m)

11時ちょうど、拍手とともに一般入場開始。そこから2時間くらいが人出のピークだったと思います。確かに時間が遅いと、売り切れてる可能性が高くなりますもんね~
弊所では試し読みがお2人同時だった瞬間がありました。お1人は何回かありますがこれは初めてです。

お隣の2つのサークルさんとわいわいすること4時間後、15時にこみっくトレジャー43が終了。
帰りの荷物はめちゃくちゃ軽かったです、皆さんありがとうございました。

今まで名古屋、北九州、広島、そして大阪と参加してきましたが、これからは大阪を中心にサークル参加を続けていきたいと考えています。今回のサークル参加で、やはり地元が一番だというのがよく分かりました。大阪での参加を続けながら、ゆくゆくはコミケを目指していきます。

夏は暑いのでまた冬ですかねぇぇ

こみっくトレジャー43のサークル参加について

今年はどうもお世話になりました。来年も初っ端からよろしくお願いいたします…というわけで、次のサークル参加が決まりました。4回目にしてやっと地元です。地下鉄をコスモスクエアで乗り換えてニュートラムに……考えてみればこんな近くで即売会が開かれているのに1回も行ったことがありません。一般参加0回でサークル参加をした人ってどのくらいの割合で居るんでしょうね?

会場は南港にあるインテックス大阪で、昔何かのイベントで入ったことはあります。4と5号館の2つを使用するようで規模も大きく、今まで42回も開催しているとは歴史がありますね…

イベント名称
こみっくトレジャー43
日時
2024/01/14 11:00-15:00
参加形態
単独参加
参加者
iyo (個人サークル市岡町創作所) 計1名
頒布品等
  • B003 みんなの旅程表
  • B201 大阪環状線残影
  • B002 大阪市臨港部の貨物線跡
  • F001 BASIC 計2種4品
  • ※ポケットコンピュータの実演も予定

もしかしたら頒布品が1つ増えるかもしれません。増えないかもしれません。ちなみに増えるかもしれないのは本ではありません。

↑増えました。クリアファイルを新たに作ってみました(2024/01/13)

サークルカットに書くことが思い浮かばなかったのでこんな感じになりました。将来はここが埋め尽くされるような、そんなサークルになりたいものです。(?)

(近いと気が楽だなあ)それでは御品書の完成まで今しばらくお待ちください。

御品書を掲載しました。(2024/01/13)