「スマホ」カテゴリーアーカイブ

Androidの画面下にある3つのボタンを表示させるには

スマホを買い換えて気付いたんですが、Androidの画面下にある”戻る”・”ホーム”・”アプリ切替”の3つのボタン(“◁ ◯ ▢”←こんな感じ)がなくなっていました。かなり多用していたので元に戻す(ボタンを表示させて使えるようにする)方法がないかと設定を探しまくったところ、見つけましたのでここに書いておきます。

  1. ホーム画面->”設定”(歯車のマーク)
  2. 下の方の”AQUOS便利機能”
  3. “便利な操作設定”
    AQUOS便利機能
  4. “ナビゲーションキー”の”システム ナビゲーション”
    便利な操作設定
  5. “3ボタン ナビゲーション”に切り替える
    システム ナビゲーション

これでボタンが使えるようになります!というかこのボタン、おでんみたいだな…?

エラーコード13431が出てメールが送れなくなった話

ある日、自分が持っているAndroidのメールアドレスを変更したので、BCCを使って変更の旨を一斉送信しようとしていました。

文面と宛先を何度も確認し、送信!
…あれ?

送信に失敗しています。おかしいなあ?と思いつつも、宛先に全角文字や空白が混じっていないか電話帳を確認。結局変な文字は見当たらず、メールアドレスに問題はなさそうだと判断。”宛先が電話番号の場合は~”とも書かれていますが、指定した宛先に電話番号はなく関係なし。せめてどの宛先がだめなのか示してくれれば良いのですが、そこまでの親切さはないようで…

もし存在しないメールアドレスに送信すると、メールの送信後にエラーメッセージが返ってくるはずなので、1回もメールが送れないのは本体のシステムが悪いのか?ということでシステムを更新。
しかし、再送信するもメールは送れず。

使っているAndroidの設定を見ていると、”セルフチェック”という機能を発見。これを使うしかない!ということでセーフモードにして診断を実行。すると”モバイルネットワーク設定が正しくない可能性があります”という画面が。

“パケット通信”をタップするといくつか対処法が表示されますが、どうも改善しなさそうなものばかりだったので何もせず終了。

これ以上はどうしようもないので、とりあえず原点に戻り、宛先を減らして送信を試みることにしました。すると、何のこともなく送信できてしまいました。
これで原因が判明。減らした宛先の中に使えないメールアドレスがあったのです。そのメールアドレスの持ち主に聞いてみると、”もう使っていない”とのことでした。

“存在しないメールアドレスに送信すると、メールの送信後にエラーメッセージが返ってくる”というのは、幻想に過ぎなかったのかもしれません。

“Social IMEと通信ができませんでした”を表示させないようにする方法

Androidで文字を打った後に変換する際、思い通りの表記が出ないことがしばしばあります。そんなときは、ページの一番下にある”外部変換”をタップすると、欲しい結果が出たり出なかったりします。大概出るんですけどね。

ところが、いつも通り”外部変換”を利用したとき、このような表示が出ました。

“Social IMEと通信ができませんでした”と書いてあります。検索してみると、”Social IME”のサービスは2016/09/01に終了し、利用できなくなっています。道理で通信が出来ないわけです。

このまま外部変換を使っても通信が出来ないだけで問題はありませんが、絶対に使えないものを残していても無駄なので、どうにかして”Social IME”を利用しないようにする方法はないか調べました。すると、以下の方法で利用を停止できることが分かりました。

手順

  1. まず”メモ帳”を開き、”新規作成”などで文字を入力できる状態にします。
  2. 画面右側にあるスパナマーク(改行と右矢印の間にあります)をタップ!
  3. “各種設定”
  4. “外部変換エンジン”
  5. “Social IME”のチェックを外す

これで、外部変換を使っても”Social IMEと通信ができませんでした”とは出なくなります。めでたしめでたし。