2023/10/15 安芸コミ in ポップカルチャーひろしま2023

4年ぶりのサークル参加を振り返ります。

頒布品の内容と状況
整理記号 頒布品名 版別 持込部数 頒布部数 残部数
B003 みんなの旅程表 初版 15 2 13
B002 大阪市臨港部の貨物線跡 初版 18 4 14
B201 大阪環状線残影 第2版 17 4 13

今回は予想以上に多くの方にお求めいただきました!!
1冊頒布できれば良いほうではないかと思っていたので、この結果には驚きました。さらに、お客さんから応援のお言葉までいただけて本当にありがたかったです。参加して良かった…

それでは、当日の朝から話を始めます。

安芸コミ in ポップカルチャーひろしま2023会場入口

本当は広島に泊まりたかったのですが、宿がどこも満室で空いていなかったため、前泊地は三原になりました。4000円台で駅からも近く良いホテルでした。バスで広島に入り、バスセンターのカフェで時間を調整してから”NTTクレドホール”へ。

このイベントは即売会単体ではなく、”ポップカルチャーひろしま”というコスプレ・アニソンなどの文化を世界に向けて発信するためのイベントがあり、その中の催しの1つが安芸コミのようです。そんなこともあってスーツケースを引っ張るお姉さんも何人か見ました。いや、コスプレなのかは分かりませんが…

画像の建物の奥にあるエレベーターで11階に上がり、本部でサークル参加の受付を行います。1スペース2000円はここで現金払いです。

スペースNo.20

会場のテーブル・椅子は配置済で、あとはサークル参加者が設営するだけの状態でした。1スペースあたりのテーブルの大きさは、事前資料によると90cm x 60cmとのことです。B5の本が横に4冊並ぶ幅ですね。

“市岡町創作所”の看板となる紙を立てるためのスタンドは少し前に購入したもので、今回が初登場となります。看板となる紙は今のところ毎回印刷しているのですが、これだと紙は一度しか使えずもったいないので、何か別の方法はないかと今も考え中です。スペースナンバーの表示をその都度書き換えられれば印刷代を抑えられるんですけどね…

安芸コミは11時に始まりました(特に合図はなかった気がします)。最初の人出は”まあこんなもんかな~”程度だったのが、気が付くと予想以上に賑わっていました。入場は無料なのも理由の1つだと思います。そんな中、僕はカメラで撮りためた写真をひたすら整理しつつ、お客さんがいらっしゃっては”こんにちは~”とあいさつする、に徹しました。弊所は売り込まないサークルなので(

ちなみにポケコンは駅の発車標を(出来る限り)再現したものを実演しました。じっくりと見ていただいた方もいらっしゃったので嬉しかったです。

16時になった時点で撤収に取りかかります。特に放送はなく自由解散でした。会場を後にし、激混みの広電で広島→新幹線で帰路へ…皆さまお疲れ様でした!

次は関西ですかね~

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