“Social IMEと通信ができませんでした”を表示させないようにする方法

Androidで文字を打った後に変換する際、思い通りの表記が出ないことがしばしばあります。そんなときは、ページの一番下にある”外部変換”をタップすると、欲しい結果が出たり出なかったりします。大概出るんですけどね。

ところが、いつも通り”外部変換”を利用したとき、このような表示が出ました。

“Social IMEと通信ができませんでした”と書いてあります。検索してみると、”Social IME”のサービスは2016/09/01に終了し、利用できなくなっています。道理で通信が出来ないわけです。

このまま外部変換を使っても通信が出来ないだけで問題はありませんが、絶対に使えないものを残していても無駄なので、どうにかして”Social IME”を利用しないようにする方法はないか調べました。すると、以下の方法で利用を停止できることが分かりました。

手順

  1. まず”メモ帳”を開き、”新規作成”などで文字を入力できる状態にします。
  2. 画面右側にあるスパナマーク(改行と右矢印の間にあります)をタップ!
  3. “各種設定”
  4. “外部変換エンジン”
  5. “Social IME”のチェックを外す

これで、外部変換を使っても”Social IMEと通信ができませんでした”とは出なくなります。めでたしめでたし。

あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。2017/01/01に、市岡町創作所の開設から1周年を迎えました。ありがとうございます。Twitterでもお知らせしたとおり、記念企画は1つもありませんのでご了承ください。

新年ということで何か目標を立てたいところですが、立てるだけで終わりそうなのでやめておきます。それでは今年もほどほどに頑張りましょう!

私はこれで更新プログラムの確認が終わりました

実際に試した手順まで飛ばす

ここでいう”更新プログラム”とは、Windows Updateで検出される新しいプログラムのことです。
update_confirm更新プログラムの確認画面です。何も問題がなければ、10分もかからないくらいで終わりますが、私のパソコンではそうはいきませんでした。

きっかけは、故障したパソコンを工場に送り、それが返ってきたときでした。そのパソコンを使っていると、いつからか更新プログラムの確認が止まっていたのです。”更新プログラムの確認”ボタンを押し、画像のような画面になった後、ここからもう何時間とこの画面が続きます。一向に終わる気配がありません。返却時PCは初期状態になっていたので、インストールするべきプログラムが山ほどあったのでしょう。

仕方がないので、インターネットで検索してみました。すると、”Windows7のWindows Updateが終わらない、遅い、進まない問題の解決方法“というページで解決することができました。ありがたい限りです。

手順はそちらに書いてあるので割愛し、どのタイミングで解決したかをお伝えします。

場所としては”対策2″で、そこにあるリンクの”Windows7 SP1 クリーンインストール直後のWindows Update (どのKBを先入れすると時間がかからなくて済むか? 2016年10月)“というページです。そこを見ると、手動ダウンロードが云々と書かれていますが、書いてあるとおりに進めても、このコンピューター上の更新プログラムを検索していますという画面が出て先に進みません。これは困ったなあと思いましたが、よく考えればまだ更新プログラムを確認中だったということを思い出したのです。

実際に試した手順

  1. “スタートメニュー”で”サービス”と入力
  2. “サービス”を開くupdate_service
  3. “Windows Update”を探し、それを一旦再起動させる
  4. 再起動後、停止させる
  5. 手動ダウンロードを行う

なぜ一旦再起動させようとしたのかは覚えていませんが、この方法で、ページに書いてある2つのファイルをインストールすることができました。すると、今まで終わる気配のなかった確認が終わったのです。これはちょっと感動ものでした。長らく確認していなかったからか、200以上のプログラムがインストール待ちとなっていましたが…

“地名生成ツール”の不具合について

ある日、”‘地名生成ツール’が動かない”という連絡があり、手持ちのAndroidで確認してみました。すると、FirefoxとChromeでは正常に動作し、ブラウザではボタンが表示されないことが判明したのです。

browser_place-name-generate

表示されるはずのボタンがありません。

その後PCのIEで見ても、これと同じことが起こっていました。この原因を調べた結果、以下の記述に問題があることが分かりました。

function button(bool,msg,obj=document.form0.button1) {
  obj.disabled = bool;
  obj.value = msg;
}

一見何の問題もないように見えますが、1行目の

obj=document.form0.button1

という記述が引っかかっていたのです。これは、引数を変数に代入するもので、変数objにはボタンオブジェクトをあらかじめ代入し、参照できるようにするはずでした。これを、

function button(bool,msg) {
  var obj = document.form0.button1;
  obj.disabled = bool;
  obj.value = msg;
}

とすると、うそのように解消したのです。どうやらこの記述方法は、AndroidのブラウザやInternet Explorerでは動作しません。

原因の解明には苦戦しましたが、修正できたのでよしとしましょう!

全ウェブサイトのSSL化を行います

この度、市岡町創作所の全てのウェブサイトにおいて、SSL化を行うことになりましたのでお知らせします。

対象サイト
WordPressを含む全ウェブサイト
完了日
未定

なお、SSLは導入済みで、WordPress以外のサイトではSSL接続でも問題なく表示されます。WordPressでは、内部ファイルに”http://”との記述が多数あり、SSL化には時間を要する見込みです。.htaccessでリダイレクトが出来ればそれ以上の操作は必要ありませんが、蓋を開けなければ分からない状況です。
完了までしばらくお待ちください。

2016/08/07から、全サイトをSSL化しました。(2016/08/07)

“地名生成ツール”を更新しました

“こーぐばこ”内の”地名生成ツール“を更新しました。変更点は以下の通りです。

  • 処理速度の向上
  • Twitter投稿用のボタンを設置
  • 文字の追加や削除

順に説明します。

処理速度の向上

生成地名数を10、20、30個の中から選択できた時代から残っていた不要な関数の削除や、処理方法を変更することにより、処理速度が向上しました。performance.now()を使用して生成時間を比較した結果、更新後は更新前よりおよそ40%短縮されていることを確認しました。

Twitter投稿用のボタンを設置

需要は0だと思われますが、面白そうだったので追加しました。”ツイート”ボタンを押した後、30個の生成結果の中から1つだけをTwitterに投稿することができます。

漢字の追加や削除

地名としては使われないような文字を削除し、”久”や”那”などの地名としてはよくある文字を追加しました。また、漢字ではありませんが”ケ”や”ノ”も追加しています。

削除

央,絵,各,閣,孔,交,行,豪,参,桟,支,首,臨,楼,湾,圃,坦,堵,塙,壬,夷,奄,娃,嵩,帖,庇,柾,棲,檀,汀,祇,笈,荻,蓉,蔭,祁,鵬,鱗,黎

追加

久,光,植,泉,浅,荘,那,奈,内,氷,鳴,緑,呂,ケ,ノ

変更

穏->隠(“かくす”の字を間違えていました)

その他

狩(二重に記述されていたため一方を削除しました)

結果39文字を削除、15文字の追加により24文字減の695文字となっています。その他多数の字の読みを変更しています。
もしも”この字を入れてほしい!”、”これはいらない!”というのがありましたら、お気軽にどうぞ。

一部のブラウザで正常に動作しないことが判明したため、修正を行いました。詳細を見る>>(2016/08/21)

JavaScriptでテストを作る

JavaScriptでテストを作成できる”examination.js”が完成し、“The Main Line”にて公開を開始しました。
配布ファイル一覧“より”テストキット”を選ぶとダウンロードが可能です。

2020年11月03日より、”examination_v2.js”の配布を開始しました。一問一答が可能となったほか、いくつか改良を加えています。”配布ファイル一覧“より、”テストキットv2″をご選択ください。v2について詳細を見る>>(2020/12/06)

このファイルは、以前に”The Main Line”で公開されていた駅名検定コーナーで使用するために作成したもので、それを配布用に改修しています。”examination.js”は採点などのプログラムや解答、点数の定義が含まれており、問題を表示するHTMLファイルと合わせるとテストが出来上がります。

主な仕様は以下の通りです。

  • 自動採点
  • 合格基準を、点数(~点以上)または問題数(~問以上)に設定することが可能
  • 解答表示
  • Twitter投稿用のボタンを表示(非表示にすることも可能)
  • 1つのグローバル変数”examination”を使用

こんな感じですかね。下の見本にもあるように、解答欄は入力(記述)と選択の2種類があり、選択肢を作らない分、前者のほうが作成は簡単です。

imgタグを使えば問題に画像を表示させることもできます。HTML5になり、inputタグではさまざまな種類の入力欄ができたので、新しいものを使うのも手ですね。

最後に、配布ファイルに同梱の”sample.html”の内容を見本として掲載します。”採点”ボタンを押すと結果が表示されます。

数字や英字、記号はすべて半角小文字で、それ以外は全角文字で記入してください。

1 : 入力方式(1問6点x5=30点)

次の問いに答えなさい。

  1. 1+1=
  2. (98+76)/(543-21)x0=
  3. この問題の点数は1問
  4. 円周率π=15926535…
  5. “日本”は英語(5文字)で

2 : 選択方式(1問4点x5=20点)

次の問いをよく読み、選択肢の中から正しい答えを選びなさい。

  1. アルファベットの最初の文字はである。
  2. 1000グラムは1である。
  3. 光の速さは音の速さ
  4. CO2とはの化学式である。
  5. 地球は系にある惑星の1つである。

合格の基準は、50点中30点以上に設定されています。

ダウンロード数のカウンタ

“The Main Line”のリニューアル時点ではまだ準備中だったBASICの配布ファイルですが、2016/05/14に公開を開始しました。1つ目は人生で初めて作ったプログラムである”数当てゲーム”、2つ目はスロット(のようなもの)です。JavaScriptコーナーにも、配布ファイルを置く予定となっているページがありますが、こちらは未だにほとんど進んでいません。ごめんなさい。

さて、BASICコーナーの配布ファイルのページには、ダウンロード数をカウントするカウンターが設置されています。これは私が自作したものですが、1つ難点があります。それは

クリックしただけで+1される

ということです。これは私の知識不足ではなく(と信じたい)、技術上どうしようもないことのようです。ブラウザではダウンロードするときに”キャンセル”を選ぶ画面が出てきますが、もうこの時点でPHPはすべての処理が終わっていると考えられます。また”キャンセル”を選んだとしても、PHPなどでそれを受け取る方法が存在しないため、必ず+1されてしまうのです。

以上、言い訳でした。

“The Main Line”の背景について

サイトの新しいページをhttp://ichiso.net/tml/にアップロードした後、パソコンとスマートフォン(Android)で確認を行ったわけですが、ここでちょっと困ったことになってしまいました。まずはこちらをご覧ください。(すべてAndroidのスクリーンショットです)

firefox_tml-top

この画像は、Firefoxでトップページを表示させたときのものです。ページ上端に4色の帯がありますが、これはSVGで作成した背景です。CSSのmarginによって、その帯かそれ以上の幅だけ文字を下げています。こうすれば、最初に表示したときに帯と文字が重ならなくなります。(スクロールすれば重なります)

firefox_tml-basic

では、ページの高さが変わればどうでしょう。ご覧の通り、帯の幅は変わりません。これは、ブラウザの画面の高さを100%とし、それに対する割合(ここでは5%)を帯の幅としたためです。どんなページを閲覧しようとも、ブラウザの画面の高さは変わらないので、この帯の幅も不変のはずです。

ところが、Google Chromeではそうはいきませんでした。

chrome_tml-top

同じトップページです。ブラウザの画面の高さはFirefoxと変わらないにもかかわらず、帯の幅が大きくなっています。

chrome_tml-basic

ページが長くなると、帯がぐんと大きくなります。このことから、Google Chromeに関しては”ブラウザの画面の高さ”が100%になるのではなく、”ページの高さ”を100%として計算してしまっているということが分かります。

Chromeの表示では明らかに帯と文字が重なっていますが、現時点では単位を変更したり、背景の表示をやめたりするといったことは考えていません。Firefoxのほうが正しい表示だと思うので、どうにかChromeに修正がかかることを祈るだけです…

市創式特例について

市岡町創作所のサイトにある”市岡町創作所とは”のページに、この創作所が作成した画像、動画や配布ファイルについての著作権に関するルールである”市創式二条件三保障著作物特例”を掲載しました。長い名前ですが、内容はいたって簡単なものです。この記事ではそれについての説明を行います。

記述内容を見直し、”市創式著作権規定”に名称を変更しました。詳しくは、説明ページをご覧ください。(2017/01/03)