記念すべき”千里の道も一歩から”第1回目の参加報告です。
| 整理記号 | 頒布品名 | 版別 | 持込部数 | 頒布部数 | 残部数 |
|---|---|---|---|---|---|
| B004 | みんなの旅行記 | 初版 | 7 | 3 | 4 |
| F001 | BASIC | 初版 | 5 | 1 | 4 |
| B003 | みんなの旅程表 | 初版 | 7 | 3 | 4 |
| B202 | 大阪市臨港部の貨物線跡 | 第2版 | 1 | 1 | 0 |
| B201 | 大阪環状線残影 | 第2版 | 3 | 3 | 0 |
感想としては、”これが初回??”と驚くほどの盛り上がりでした。開会前までは、何か1つでも頒布できればいいほうではないかと予想していましたが、上記のとおり、全頒布品を各1部以上お求めいただいたという好調ぶりでした。これにより、再発行分であるB201・B202の頒布は完了となります。
この賑わいは、主催者の方々による熱心な活動のおかげにほかなりませんが、僭越ながら、盛会を支えたほかの要因を自分なりに考えてみました。
- 即売会のテーマとして”鉄道”や”評論”に焦点を合わせているので、一般参加者も”(オールジャンルと比較して)行けば何かしら欲しいものがありそうだ”と感じやすい
- 最寄駅が堺筋本町または谷町四丁目と大阪のど真ん中であり、アクセス良好
- 3連休の中日で、遠い場所からでも参加しやすい
- 参加料金がお手頃な分、頒布品の購入代金に回せる
うまくまとめられた気がしませんが、こんな感じでしょうか?
もちろん、個々のサークルがもつ知名度や、頒布品の魅力が根底にあったことは言うまでもありません。
それでは、当日の朝から振り返ります。

会場となるマイドームおおさかです。名前からすると、高い天井をもったドームを想像しますが、こちらは普通の建物です。堺筋本町には10:30頃に到着し、その約10分後にこのドアをくぐりました。

エレベーターに乗って8階へ上がります。第1会議室は、エレベーターを降りて左に進んだところにありました。入室後、受付を済ませてサークル参加者証を受け取り、スペースの位置を確認して設営を始めます。サークル受付の終了時刻が迫っていたこともあり、既に設営を完了したサークルのほうが多かったです。

1スペースあたりの机の幅は横90cm・奥行き60cmです。とても広い!
広いのは机だけでなく、椅子周りのスペースもかなり余裕がありました。
設営形式は前回と変わりません。が今見たら、クリアファイルを挿し込む向きが裏表逆でした、すいませんm(__)m
外が温かく、室内も暖房が効いているのか、個人的には上着は要らない気温です。
11時ちょうど、第1回目となる”千里の道も一歩から”が開会。11時台から12時台が一般参加者のピークだったと感じています。サークル参加の方々にも立ち寄っていただき、ありがたい限りです。公式の開催報告によれば、一般参加者は64人だったとのことで、初回でこの数字はすごいことではないかと思います。
めちゃくちゃな余談ですが、ポケコンに使っている充電池の持ち具合を確かめるため、こみっくトレジャー47から引き続き同じ電池を(充電せずに)使用しました。その結果、
- 満充電の電池を入れる
- 前回11:00~15:00実演
- 1ヶ月ほど放置
- 今回11:00~15:30実演
でも電池は切れないことが確認できました。この結果は実行するプログラムに左右されると考えられますが、その前に誰がこの情報を必要とするのか??
(ポケコンは電池を取り替えるたびにオールリセットを行う必要があり、そうすると読み込ませたプログラムが消えてしまうので、できることなら電池は取り替えたくないという前提があります)
“千里の道も一歩から”は15時半に拍手とともに終了し、その後撤収しました。
お求め・お立ち寄りいただいた皆さま、ありがとうございました!
次は来年ですかね~















